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雑感

彼女と話したいがために英語が話せるようになりたい

英語が話せるようになりたい。

最近、ヨーロピアンの友達ができて、彼女と直接もっといっぱい話がしたい、と思うようになって、英語が話せるようになりたいと思うようになった。

今まで「英語を話せるようになりたい」って心から思ったことがなかったのに。

周りに英語英語って言ってる人たちが今までいっぱいいたけど、そんな得体の知れない焦りに乗る気はさらさらなかった。

 

話せば絶対、共感できることがいっぱいあるだろうって想像できるし、彼女とは絶対ウマが合う。

だけどどうやって勉強したらいいんだろう?学校に行くお金なんかないし。

彼女と遊ぶようになって、彼女の友達たちと接する機会も増えて、共通言語が英語、というシーンが増えた。

それで気付いたのは、今まで学校のリスニングで聴いてきた録音の声と、生で聴く英語の発音が全然違うということ。

まさに音楽を聴くときのCDとアコースティックライブの違いと同じ。

生音の英語は質の高いステレオで聴いてるような立体感、奥行き感がある。喉の奥から口先を出るまでの振動のプロセスまでも伝わってくるような。

だから全然、生で英語を聴いてる方が聞き取りやすいし、生で聴くダイナミズムがあってエキサイティングだ。

学校で英語に興味を持てなかった一番の理由はネイティブ英語の生音に触れてこなかったっていうのが最大の理由である気がする。

 

でもどこかで「できない」って思ってる自分がいる。

その前にやらないといけないことがあって、英語に費やす時間も労力もないだろうって、思い込んでる。

仕事をやらなくちゃいけないし、仕事を増やさなくちゃいけないし、もっと文章の表現活動をしないといけない。街活の趣味もあるし。

そこに力を注がないといけないのに、しかも別にそれさえも全然できてないのに、英語までできようとするなんて無理だ、と。

これがいわゆる心理的ブロックというやつなんだろうな。変なこだわりと、偏った思い込み。

 

彼女の遊びのお誘いに乗って、その場で周りが皆英語を話しているとき、すごいもどかしい。

喋りたいことがあるのに表現できないもどかしさ。

勉強が得意な子たちが集まってくる中高一貫校に通ってせっせこせっせこやってたおかげで、中3レベルくらいの「知識としての英語」が記憶の深層部に根付いているところがあって、それを掘り起こして来てFacebookでテキストコミュニケーションしたり、周りが何の話をしているかくらいは何となく聞き取ったりはできるけど、自分が話したいことが思う存分話せない。

 

彼女にちょっと似てるな〜と思っているテイラー・スウィフトのYouTubeを眺めながら「彼女と話せるようになりたいなぁ」っていう思いだけを募らせている。

動画のテイラー・スウィフトがMC中に話してることも満足に理解しきれないままに。

 

学校に通わないでどうやったら英語が話せるようになれますかね?いいアイデア持ってる方、ぜひ教えてください。

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